母とは普通に付き合っている。
でも、常にドロドロとした感情を抱えてしまう日も多い…。
甘えるのはいつも母で、私は受け止める方。。。
時には、ひどく八つ当たりをされて、言い返すこともある…。
母は、当たる人がいないから、私に八つ当たりしていると、正当化する。
八つ当たりしなくてもいいように自分の感情は、自分で整えて欲しいと伝える…。
80年近く生きてきたのに。。。
なんだか、情けない人だと心から思う。
時々、顔を見たくなくなる…。
そんな日は、顔を見に行かない…。
自分の気持ちを大切にしたい…。
あと何年、一緒に過ごせるか分からないと思いながら、片方では、もう、付き合うのもうんざりだと思う日もある…。
それが、生きているということなのかもしれない…。
色々な感情を味わい尽くすことが、生きるということなのかもしれない…。
ネガティブな感情、ポジティブな感情な種類も色々とあるけれど…。
それを深く味わうことで、人間としての器も大きくなるのかもしれない。
特にネガティブな感情は、他人にぶつけるのではなくて、自分自身で味わい尽くすことで、それがポジティブに生まれ変わるものなのかもしれない…。
寂しいを感じ尽くせば…。
この人もあの人も一緒にいてくれることに気がつく…。
一人で生きていくことは、出来ない。
ペットだって、一緒に過ごしている…。
ありがたいと心から思える…。
母を憎んだ時、やっと感謝が生まれた。
なんでも、感じ尽くせば、その後は、光のような明るい感情に転換できることを知った…。
これからも、母とは色々とあるだろう…。
その色々を、感じ尽くていこう…。
母との感情を感じたくても、もう、あの世に旅立たれば、感じることは出来なくなる。。。
すべて、楽しむ要素に変えていこう…。
光にしていく…。
それが、この世の楽しみ方なのかもしれない。。。