ネットフリックスでトゥルーマンショーをみた。
最後の終わり方がハッピーエンド過ぎると娘は、言うけれど、私は、ハッピーエンドでよかったと思った。
私がみている、生かされている世界も同じだと思う。
起きていることが起きている世界だ。
自分でコントロールなんて出来ない。
時に襲いかかってくる出来事に、つぶされそうになりながら、また、生かされていく。
映画の中で、テレビの前で見ている人達は、私でいえば、私の魂の仲間のグループたち。
地球での体験を逐一、一緒に見ている仲間たちがいる。
私の人生ドラマを手に汗を握って見ていたり、なにをしているんだと地団駄を踏んで見ていることだろう…。
新しい体験をすることはとても怖いけれど、主人公は、出口から出て言ってしまった…。
私も、常に出口をさがしている。
本質の自分をさがして、もがいている。
夢から覚めて、いつも、出口はどこかな?とさがしている感じ。
まるで、トゥルーマンみたいに…。
なんだか、泣けてくる…。
きっと自分で望んでこの世界に来たんだろうけど、幼い頃から、出口をさがしてさまよっている気持ちがある。
だからこそ、私の心地よい居場所で過ごしていきたい。