なんだか惨めに思えた…から。

仕事をやめてから、仕事を辞めたことを後悔したことは一度もない…。

ただ、最近思うのは、本当にその仕事が好きではなかった…ということに気がついた…。

そして、なんだか、新人で扱われる自分が惨めに思えたから…。

嫌だった…。

歯を食いしばってまで、その組織にしがみつきたいとも思えなかったし…。

尊敬できる人もいなかったのも、大きかった…。

だから、仕事を辞めたことは後悔していない…。

燃え尽き症候群のように今は、何もしたくない…。

転職活動も嫌だし…。

新しく何かを始める気持ちもわかない…。

何もかも、リセットして…。

自分にパワーを取り戻す時間が必要だ…。

自分軸から離れた分だけ、パワーダウン気味…。

本当はもう、誰かのためになんて、生きたくない…。

自分のためにだけ、わがままに生きてみたい私がいる…。

檻なんて、始めからなかった…。

自分で檻に閉じ込めていたけど…。

誰かの役に立つなんて…。

もううんざり…。

私らしくない…。

私が…自由に、私を表現できるなにかを、パワーが戻れば始めたい…。

お金は大好きだ…。

豊かである自分も大好きだ…。

どんどん良くなることを信じている…。

私が羽ばたけるその日まで、少し、休憩をして過ごそう…。

偽善者の私

人を助けたいなんて、今の私にはうんざりだった…。

自分がボロボロすぎて、人どころではなかった…。

いい人でいたかったけど…。

自分が壊れそうなぐらい、精神が限界にきてしまった…。

もうやめた…。

自分の半生を振り返っても、他人の事ばかりで、自分を犠牲にしてきたから、何が快で何が不快かさえ、分からなくなってしまって…。

自己犠牲ばかりで、いくつかの病気を招き、身も心もボロボロになっている私がいた…。

親にとって、子にとって、夫にとってのいい人を演じるうちに…私が迷子になって怒っていた!

のんびりと自分と居ても、不安感と恐怖で、どこかへ逃げたくなってしまう…。

一番助けないといけないのは私だったのか…。

もう、誰も助けないぞ!と心に誓った…。

自分のできる範囲でしか助けたくない…。

私は、今まで他人を最優先にしすぎて、自分が泣いていた…。

あと残りの人生は、自分のために生きていく!

自分を楽しませるために、生きていく!と心に決めた…。

よく頑張って過ごしてきたね!

やっと誉めてあげられた…。

辛かったね…。

誰も伝えてくれない言葉を自分にかけてあげる…。

ありがとう!

これからも、自分によろしくを伝える!

夏の夜が好き…。

夏の夜の風が好きだ。

暑かった昼がすぎ、夏の夜の風が少しひんやりとした7時過ぎの雰囲気が好きだ。

一日中、クーラーの中で冷えた体を

天然の風が優しく包んでくれる。

月と青い空と雲が共存している感じもいい…。

一人でウッドデッキに座って、のんびりと空を眺める時間だ…。

虫が高めの音で鳴いたり…。

カエルの声が聞こえる…。

自分だけの心地よい時間…。

こんな時に一番贅沢だなと思う…。

三日月も出ている…。

庭の木がサワサワと揺れる…。

自分と地球が一体化する時間だ。

呼吸に集中してみる…。

あっ!

蚊が耳元で羽音を立てる…。

そそくさと現実に戻り、我に帰る。

楽しかった1日も、終わったな。

トゥルーマン・ショーの映画

ネットフリックスでトゥルーマンショーをみた。

最後の終わり方がハッピーエンド過ぎると娘は、言うけれど、私は、ハッピーエンドでよかったと思った。

私がみている、生かされている世界も同じだと思う。

起きていることが起きている世界だ。

自分でコントロールなんて出来ない。

時に襲いかかってくる出来事に、つぶされそうになりながら、また、生かされていく。

映画の中で、テレビの前で見ている人達は、私でいえば、私の魂の仲間のグループたち。

地球での体験を逐一、一緒に見ている仲間たちがいる。

私の人生ドラマを手に汗を握って見ていたり、なにをしているんだと地団駄を踏んで見ていることだろう…。

新しい体験をすることはとても怖いけれど、主人公は、出口から出て言ってしまった…。

私も、常に出口をさがしている。

本質の自分をさがして、もがいている。

夢から覚めて、いつも、出口はどこかな?とさがしている感じ。

まるで、トゥルーマンみたいに…。

なんだか、泣けてくる…。

きっと自分で望んでこの世界に来たんだろうけど、幼い頃から、出口をさがしてさまよっている気持ちがある。

だからこそ、私の心地よい居場所で過ごしていきたい。

逃げろ

嫌だと思ったら逃げろと書いてある本を読んで、再度、落ち着いた。

嫌だと思う会社は、ずっと色々ある。

今まで何度か転職を繰り返した時に、過労死をした人がいたり、次々に人が辞めていく職場は、ずっと、パワハラ的なことがある職場だった。

弱いものいじめが起こりやすい職場だ。

権力のある人が病んでいるところは、そういうことが起こりやすい。

早く、本質を見極めて、決断するに限る。

我慢をしてしまうと、ずっと嫌だという、ネガティブな波動を出し続けて、結局、非常出口さえ見つけられないぐらい、追い詰められる。

追い詰められて、余計、病んでいく。

病的な職場環境だということにいち早く気がついた人から、去っていく…。

我慢し続けて働くと、病気になる人や、過労死する人が出てくる。

病んでいる組織は、かなりやばい。

自浄作用が全く働かない。

私ももう、忘れよう。

楽しい思い出を思い出そう。

我慢の先に幸せの扉なんてないんだ。

逃げた先に幸せの扉はある。

パワハラ

新しく入った職場

新しい分野の仕事を始めた。

歳は中年でも、新入りの扱い。

訳の分からない圧迫感のある会社だと入る前から気がついていた。

上司は、何か勘違いしているパワハラおばさん…。

若い男の子には、いい事ばかりを言って愛想を振りまいて、甘える。自分より気質の優しい人には、罵倒や悪口を繰り返す。

こんな職場もあるのかと驚きだった。

初めは、罵倒される人の問題かなと思っていたけれど、少しずつ、仕事場の内情がわかってきたら、その人の気質の問題だけだと知った。

誰もその上司に注意が出来ない。

天下をとったつもりなのか、自分の好きなように、感情を表現し、気分次第で無視をする。

怒られるのも、自分が納得できれば反省するけれど、ただ単に、自分が上だと示したいだけの怒りに見えた。

全く、尊敬のかけらも感じなかった…。

アホらしい…。

ここで頑張るのはアホらしい…。

私はそう思えたので、辞める決心をした。

自分の働く場所として、ふさわしくない。

我慢すれば心身のバランスを欠き、やがて、病気になるだろう…。

猿山のサルのボスのような上司に初めて出会って、絶望してしまった。

そんなボスを君臨させる組織は、所詮、ボロボロになってくる。

人が育たない場所で、口先だけの理想を説いてみても、誰がついていくのだろう…。

私には、ヘドを吐きたいぐらいの違和感しかその上司ととりまき達には、感じなくなっていた。

同僚達は、毎日、口では仲間だと言いながら、お互い牽制し合っている。

気が強く、スキがあれば、攻撃しようとしている。

どちらが上か下かのような勝ち負けの世界を隣で見ていると、うんざりした。

どちらがその上司に気に入られるかも大事そうに見えた。

アホらしい…。

訳もなく私も無視をされれば、そのサル山のボスの機嫌を取ろうとしたがる自分がいて…。

早く離れないと…。

自分がこの組織に染まってしまいそうだった…。

誰も、守ってくれない。助けてくれない。戦場のような場所からは、逃げるほうが賢い選択だ。

ふぅ!

結局、ピラミッドの頂点にたっても、幸せではないから、弱いものいじめを繰り返すのだろう…。

弱いものは、我慢しなくて、早く立ち去るほうがいい。

最後まで絶対

分かってはくれない。

認めてはくれないから。

違う世界に住んでいる感じ…。

ずっとサル山のボスは、登ろうとしている仲間のサルを威嚇して、蹴落とし続けて暮らせばいい。

本当のサルのボスでさえ、きっと、仲間を守ろうとする行動に出るだろうけれど、あのサル山のボスは、自分の保身しかないから、それ以外だ。

色々な職場があるんだな。

色々な人がいるんだな。

また、一つ、学びを終えた気分だ。

きっと、同じ世界にいる人は、同じ捉え方しか出来ないのだろう…。

いじめられている人は、いじめられている人に問題があると思っているのだろう。

うまくたち回ればいいのに…と。

でも、それは違う。

明日は、あなたが訳もなく、標的になる世界…。

パワーゲームの世界。

力があるものが、標的を決めていく世界。

とても、恐ろしい世界。

だからこそ、弱いものに目を向けて、助ける必要がある気がした。

悪いのは、いじめている人だ。

癒されない傷を、攻撃的な性格で、弱い優しいものにぶつけていく。

慈愛のかけらもない姿は、魔王そのものだ。

昔の私なら耐えたかもしれない…。

今の私には、それらがイビツにしか見えないから、離れようと思えた。

自分責めを終わらせる

自分を責めていることに気がついたのは、昨日だった…。

一人暮らしの母に会いに行かないといけないと思っている私…。

そのあと、もし、母が一人暮らしの家で倒れていたらどうしよう…?という思いが浮かんできた…。

そのあと、もし、そうなったら、私が行かなかったから、母が死んだんだと思う自分がいることに気がついた…。

母の人生は、母のもの…。

私が責任を取るものではないのに…。

今までの思い込みによる罪悪感が強すぎて、何かあると自分責めをする自分がいた。

どこまで、傲慢なのか…と思った…。

自分の人生でさえ、自分でどうにも出来ないのに…。

母の死を、私がどうにか出来るわけもない…。

そうやって責任感ばかり背負って、罪悪感を感じていれば、幸せにはなれない。

もうやめた…。

今ここにいよう…。

私が心地よくいれば、きっと母も心地よく過ごせていると思う…。

何かが起こったとしても、抵抗せずに受け入れることしか、今の私に出来ることはない…。

誰かを失う喪失の体験は、いつだって、苦しいものだけど、防げないから、どうしようもない…。

自分を責める気持ちが湧くたびに、責めなくていいんだよ〜と自分を受容していく…。

私の、私を否定するつぶやきに敏感になりたい…。

いつだって、自分を認めて、大丈夫だと伝えてあげたい…、

ネガティブな感情も湧いてくるし、感じる…。

それもいい…。

大切なものだから、受け入れていく。

大きな流れに身をまかせていくしかない…。

人生は急流を下るラフティングのように、ボートの向きを変えながらも、ゴールへと導かれていく…。

途中、石にぶつかり、悲鳴が出る時もあるし、問題なく進める安泰の時間もある。

全部、そんなものだと受け止めていくしかない…。

でも、そんな自分の心強い味方が一人でもいれば、安心できる…。

いつだって、認めて、受け止めてくれる…。

励まして、勇気を与えてくれる。

そんな味方を持ちたい…。

自分がそんな存在になりたい!

自分の気持ちに共感してあげる!

自分のことをオールOKにしていく…。

今まで辛かった分、そろそろ、自分に優しくしてあげたい…。

解決するということ…。

母の悩みを聞かされた…。

親戚に借金をする女性がいて、その人がとうとう自己破産をするらしい…。

その話を電話で相談されて、母も、落ち着かず、私に相談してきた…。

母は、いつも、解決できない問題を、自分の問題のように解決しようとする…。

今回も、母には何も出来ないということを伝えた。

そして、いい方向に向かうことを信頼するようにと伝えた。

一人で解決出来ないところまでいっているから、自己破産の段階にまできている。

母がオロオロと悩んでも仕方ない…。

母は、何度も何度も、話を戻して、困ったように言うけれど…。

他人の問題を解決できると思っているところが傲慢なような気がした…。

お金を使いすぎるのも、お金を使えないのも、結局同じ…。

お金に支配されている人生だろう…。

将来の不安の解消のために人はお金を貯める…。

私もそう…。

いつか、働けなくなる日に備えて、貯金している…。

いつかのために、今を我慢している…。

親戚は、今の不安を消すためにお金を使った気がしている…。

使えないのは、我慢が美徳だと思い過ぎているし…。

使いすぎるのは、こころが満たされなくて、物で心を満たそうとしているような気がしている…。

どちらも、同じ…。

不安を握りしめすぎている…。

もっと、安心して、暮らせたら…と思う…。

私もそう…。

不安を感じすぎる自分を持て余す時がある…。

我慢は美徳とか…。

使いすぎていないかと罪悪感さえ持ってしまう…。

誰にでも起こることだなと思った…。

お金を貯めないといけないみたいな思い込みが邪魔に思える時がある…。

明日、死ぬかもしれない命なのに、好きなこともできない日々は嫌だ…。

自己破産する親戚も、きっと、安心とは程遠い…だろう…。

安心することが人生の中でとても大切な事だと思った…。

一つ学べたからこれでもう考えるのはやめよう…。

母は、今もぐるぐる悩んでいるのだろうけど…。

私はもう、人の悩みに時間を費やしたくない…。

ケセラセラ〜。

なるようになるだろう…。

怖れ

不安の渦の中

新しい仕事を七月から始めるにあたって、慣れない環境に不安を感じている。

愛と怖れのどちらかの感情を選ぶとしたら、間違いなく愛を選びたい。

葛藤と安らぎならば、安らぎだと思っていても…。

時々、ふと、不安を感じている自分がそこにいることを感じてしまう…。

幼い頃からのものの見方が影響しているのだと思う…。

喧嘩ばかりの家庭の中で私は育った…。

世の中は、恐怖に満ちている。

いつも、緊張していないと、怖いことが起こるみたいな思い込みを時々、発動させてしまう…。

以前よりは、発動しなくなった思い込みも、ぼーっとしている時に、自然にそちらへ引き込まれている時がある…。

エゴの力はすごいなと思う…。

かなり、意識して、愛を選ぶと心に決めないと、今までのネガティブな考え方になっている…。

ヤダヤダ…。

攻撃的な自分もいる…。

みんな同じ…。

助け合えるあたたかい人間関係を望んでいるのに…。

時々、勝ち負けにこだわって、負けたくないと思う自分に気がついて、元へ戻す…。

いつのまにか、愛以外の邪魔な考え方を学んでしまっているから、厄介になる。

これから、私は、何が出来るのだろう…。

まずは、自分が幸せを感じて、色々なことに感謝していこう…。

笑って過ごしてみよう…。

気負わずに、目の前の仕事を少しずつこなしてみよう…。

この世はディズニーランドみたいなもの…。

究極の安心の中で、色々なアトラクションに乗っているようなもの…。

初めての乗り物はとても怖いけれど、ワクワクする…。

せっかく、ディズニーランドに来たのだから、楽しまないともったいないと思う…。

メリーゴーランドばかりも嫌…。

スプラッシュマウンテンにも乗りたい…。

仲間達と、踊りも合わせて、盛り上がりたい…。

最後に、あー楽しかったなぁ。と人生を終える日まで、出来れば、愛の窓から、人生を見ていたい…。

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